※コードブルー鍼灸院は
Amazonのアソシエイトとして、
適格販売により収入を得ています。
施術中は患者様への対応に集中しているため、
営業・ご提案のお電話は
ご遠慮いただいております。
一人ひとりと丁寧に向き合う時間を
大切にするため、
何卒ご理解のほどお願いいたします。
営業時間 | 12:00~21:00 |
|---|
・練馬駅徒歩4分
・土日祝日も21時迄受付
・完全予約制で一人ひとりに十分な時間を確保
・初回2時間(しっかり傾聴、整理、安心、納得の施術)
・24時間Web予約対応
「その場しのぎ」の施術では届かない、筋肉の最深部にあるコリの「芯」へ、30年以上の歳月をかけて磨き上げた鍼施術と指圧により、整体では改善しきれなかった深層まで至った重度の腰痛を解き放ちます。
延べ39,000人の身体と向き合ってきた確かな見極めと諦めない施術で多くの「悩み」の「解決」に向き合ってきました。
整形外科や整体では満足できなかった方のための、まさに「最後の駆け込み寺」としての鍼施術と指圧がここにあります。
身体の不調は「人生の緊急事態」です。
当院では、お一人に約2時間という贅沢な枠を確保し、マニュアル通りの施術ではないオーダーメイドの施術を行っています。
「傾聴」「症状の整理」「安心」「納得」「理解された感」を大切に考えます。
腰痛専門鍼灸師に留まらない、
健康経営エキスパートアドバイザー、
電子書籍6冊出版[内5冊でカテゴリーランキング1位獲得]の実績を持つ物書き
としての知見も活かし、奥に潜む「不調の根本原因」を共に紐解き共有します。
心に詰まったものまでも取り去るような深い傾聴と整理は、日常をリセットし、明日へのパフォーマンスを最大化させるための「自己への気づき」と「再起動」の時間となります。
どれだけ技術があっても、受ける側に不安や緊張が残ったままでは、施術の成果は十分に出ません。
当院では、施術そのものだけでなく、
「なぜ今こうなっているのか」
「だから、どう考えていくのか」
を、できるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
難しいことを難しいまま話すのではなく、
必要なことを、必要な形で、
ときには少し肩の力が抜けるように。
実際に、
「説明がわかりやすい」
「話が面白くて、気づけば不安が和らいでいた」
といった声をいただくこともあります。
もっともそれは、私が面白い訳ではなく、
東洋医学、東洋哲学、人体における動的平衡の話そのものが、
深淵で興味深いからですが…。
安心して話せること。
納得した上で身体を預けられること。
それもまた、施術の大切な一部だと考えています。
コードブルー腰痛鍼灸院は、人生を健康で楽しく過ごしたいと願う方のための伴走者でありたいと考えています
当院の施術で得られるもの
初回は、じっくりお話を伺う
カウンセリングと検査で
状態整理約30〜45分、
施術に約75〜90分、
トータルで約2時間ほど
お時間をいただいております。
お着替えはご用意しておりますので、
そのままお越しください。
症状によって計画的な通院が必要な場合があります。
もちろん通院を強制することはありませんが、
初回はしっかり腰痛を整理して
から改善までの最適な通院計画を作成していきます。
2週間くらい先までの予定がわかる状態にしてお越し下さい。
その場で確認できるように手帳などをお持ち下さると助かります。
慢性化した腰痛はしばらくは痛いかもしれませんが、一緒に頑張っていきましょう。
私も全力で施術します。
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かつての一時的な腰痛は体を休めていると何となく治っていた。
放っておいても治らない腰痛になってもたいてい3〜4回行くと、だんだん気にならなくなり、忘れてしまっていた。
そうなると調子のいいことに、自分がかつて腰痛に苦しんだという記憶もなくなる。
ところが何の前触れもなく数年前(もしくは数ヶ月前)に始まった今回の腰痛は、いつもとちがった。
それまでは背骨の両脇の「筋肉」が痛かったのだが、差し込むような痛みが腰の中心にくる。
剝きだしの神経を金属でこすられているような、ひどく不快な感触を伴う痛みだ。
今までのように整体に3〜4回行ってもさっぱりよくならない。
近所の整形外科に行って診てもらったが、「医学的な異常は見当たらない」とのことだった。
以来、いろいろな治療を試してきた。整骨院で電気や温熱、骨盤矯正などの保存療法を受け、あちこちの腰痛専門を歌う整体院に行った。
「名人」「ゴッドハンド」と紹介された先生に診てもらったこともあれば、知人に強引に勧められてお祓いに行ったこともあった。
腰痛に良いというマットレスや様々な腰痛改善グッズも買って試した。
最初数日は「あっ、もしかしたら良いかも」と思ったものの結局どれも根本からは解決しなかった。
毎朝、腰の痛みで目が覚める。
「いたたたたたたた」と呻き、しかもそろそろと起きあがる。
洗面所で顔を洗うときもズキッと来そうになる。
長時間座っていたり、ただ立っていたり、ぶらぶら歩いたりするのも辛い。
電車で立っているとか、買い物などをしていると、たちどころに腰から背骨にかけていても立ってもいられない痛みに襲われる。
頭の中ではいつも「腰痛」である。
かつては「ここに腰がある」なんていう意識すらなく生きていたというのに…。
もう一度昔の自分に戻りたい。
というと、さぞかし昔の自分は凄かったかのようだが…。
そう、昔の私は凄かった。
腰が痛くて目が覚めるなんてこともなかったし、どんなポーズでも恐怖感なく出来たのだ。
少なくとも普通の人間に出来ることなら何でも出来たのだ。
と、嘆いていた方も今では、ご自身の前向きな姿勢と、半年に及ぶ当院の施術で今ではゴルフ三昧の絶好調人生だそうです。
※1つの事例であり、効果には個人差があり効果を保証するものではありません。
日本整形外科学会によれば、腰痛全体の85%は、骨や神経に明確な損傷が認められない「非特異性腰痛」に分類される。
MRIにも映らない。
手術でも切れない。
湿布では届かない。
そういう痛みを、あなたは長年抱えてきたのではないだろうか。
「どこへ行っても治らなかった」と言いながら来院される方の多くは、身体だけでなく、心も疲れ果てている。
そしてその痛みの正体を、真に整理・納得できることがないまま、ただ痛みに耐えてきた。
それが、私が書かずにいられなかった理由だ。
施術台の上でしか伝えられないことがある。
しかしその前に読むことで、知ることで、希望を持つことができれば…
言葉には鍼とは別の力がある。
腰痛に悩む一人でも多くの方が、自分の身体を理解し、より良い人生を取り戻すために、私はこの3冊を著した。