※コードブルー鍼灸院は
Amazonのアソシエイトとして、
適格販売により収入を得ています。
施術中は患者様への対応に集中しているため、
営業・ご提案のお電話は
ご遠慮いただいております。
一人ひとりと丁寧に向き合う時間を
大切にするため、
何卒ご理解のほどお願いいたします。
営業時間 | 12:00~21:00 |
|---|
・練馬駅徒歩4分
・土日祝日も21時迄受付
・重度の腰痛に専門特化した鍼施術
・初回は徹底したヒアリング&・状態整理と理解で納得の上で施術
・目指すゴールを共有し、的確なオーダーメイド施術を目指す
・一人ひとりに十分な時間を確保するため、完全予約制で対応
初回相談&見極め施術(約120分)
カウンセリング30〜60分4980円+初回見極め施術60〜90分13200円=18180円のところ
初回の方限定で14,800円[税込]となります。
整理と納得のカウンセリングに続けて、そのまま見極め施術を行います。
お話もしっかり伺い、納得行く説明や状態の整理もし、その日のうちに施術。
完全に慢性化して治りにくくなっている腰痛や、
これまでに3ヶ所以上どこかに治療に行ってみたけど治らなかった方、
特にお持ち申し上げております。
長く続く腰痛は、
痛む場所だけを確認しても、
全体像を整理しきれないことがあります。
当院が大切にする傾聴とは、
ただ黙って話を聞き続けることではありません。
「どこが痛いですか」
「いつからですか」
「何をすると痛みますか」
こうした事実の確認は、施術方針を考えるために欠かせません。
しかし、症状の場所や期間だけでは分からないこともあります。
たとえば、「大丈夫です」という同じ一言でも、
本当に不安がない方もいれば、
仕事を休めないために痛みを我慢している方、
迷惑をかけたくないという思いから平静を装っている方もいます。
言葉の内容だけを処理するのではなく、
「この痛みによって、何に困っているのか」「本当は、どのような生活へ戻りたいのか」
という、その方にとっての痛みの意味やお困り事にも
注意を向けます。
患者様の考えを決めつけたり、
無理に心の問題へ結びつけたりするためではありません。
その方がこれまで経験してきたことを正確に理解し、
施術の目的と優先順位を一緒に整理するためです。
東洋医学には、
患者様の状態を一つの情報だけで判断せず、
四つの視点から捉える
「四診」という考え方があります。
全体のシルエットや雰囲気から
その日その時の心身の状態、
歩き方、姿勢、動作、表情、顔色などを
五感を集中して観察します。
腰をかばう動きがあるか。
座る時や立ち上がる時に、
どこへ負担がかかっているか。
お話ししている時と、
身体を動かした時で表情がどう変わるか。
ご本人様がまだ言葉にしていない身体の状態が、
動きや表情に表れることがあります。
声の張りや大きさ、
その方が立てる様々な音、
話す速さ、
呼吸の深さ、
言葉の間などに注意を向けます。
これは、話し方から性格を決めつけるためではありません。
痛みや緊張によって呼吸が浅くなっていないか。
身体を動かした時に、声や息の仕方が変わらないか。
言葉では「大丈夫」と話していても、身体には緊張が残っていないか。
言葉の内容と、声や呼吸が伝える情報を重ねて確認します。
症状が始まった時期、
痛む場所、
悪化する動作、
これまで受けた検査や施術
、睡眠、仕事、生活習慣などを伺います。
さらにチョイスする言葉が
プラスの言葉が多いか
マイナスの言葉多いか
なども診ます。
検査や触診、施術をしたうえで、
筋肉の緊張、
皮膚の状態、
施術した時の反応などを確かめます。
言葉では腰が一番つらいと感じていても、
施術しつつ確認すると、
別の場所の動きや緊張が関係している発見があります。
一方で、触れた感覚だけですべてを決めることもしません。
お話の内容、動き、声や呼吸、
身体の反応を照らし合わせ、
現在の状態を立体的に整理します。
「その場しのぎ」の施術では届かない、筋肉の最深部にあるコリの「芯」へ、30年以上の歳月をかけて磨き上げた鍼施術により、整体では改善しきれなかった深層まで至った重度の腰痛を解き放ちます。
延べ39,000人の身体と向き合ってきた確かな見極めと諦めない施術で多くの「悩み」の「解決」に向き合ってきました。
整形外科や整体では満足できなかった方のための、まさに「最後の駆け込み寺」としての鍼施術がここにあります。
身体の要たる腰の不調は
10人いたら10通り、100人いたら100通りと言っても過言ではありません。
当院では、初回はお一人に約30〜60分という枠を確保し、
徹底した傾聴と、カウンセリング&検査で
なぜなかなか治りきらないのかという
状態の整理と理解・納得の共有を目指します。
腰痛専門鍼灸師に留まらない、
経験や知見も活かし、奥に潜む「不調の根本原因」を共に紐解き共有します。
心に詰まったものまでも取り去るような深い傾聴と整理は、
日常をリセットし、
明日へのパフォーマンスを最大化させるための
「自己への気づき」と「再起動」の時間となることでしょう。
どれだけ優れた技術があったとしても、
受ける側に不安や緊張が残ったままでは、
施術の成果は十分に出ません。
当院では、施術そのものだけでなく、
「なぜ今こうなっているのか」
「どう解決していくのか」
を、できるだけ分かりやすく整理し、
お伝えすることを大切にしています。
難しいことを難しいまま話すのではなく、
必要なことを、必要な形で、
ときには少し肩の力が抜けるように。
「説明がわかりやすい」
「話が面白くて、気づけば不安が和らいでいた」
といった感想を頂けるよう全力を尽くします。
もっともそれは、私が面白いという訳ではなく、
「東洋医学」、「東洋哲学」、「人体における動的平衡」の話そのものが、
深淵で興味深いからですが…。
安心して話せること、
納得した上で身体を預けられること、
それもまた、施術の大切な一部だと考えています。
・重要な会議なのに、腰の痛みで集中できない
・出張先や旅行先で悪化するのが怖く、移動予定を避ける
・寝起きから腰が痛く、一日の始まりから消耗する
・複数の施術を受けても、説明が毎回違い、何を信じてよいか分からない
・整体を受けても一時的には軽くなるが、結局また戻る
・このまま10年後も働けるのか実は不安
・普段は人に弱音を見せられない方も、ここでは率直にお話ください
コードブルー腰痛鍼灸院は、重度の腰痛の終着駅でありたいと考えています
当院の施術で得られるもの
初回は、じっくりお話を伺う
カウンセリングと検査で
状態整理約45〜60分、
お時間をいただいております。
症状によって計画的な通院が必要な場合があります。
もちろん通院を強制することはありませんが、
初回はしっかり腰痛を整理して
改善までの最適な通院計画を作成していきます。
長く続いた腰痛は、
状態の変化に時間が必要な場合があります。
経過を確認しながら、無理のないご提案をします。
一緒に頑張っていきましょう。
私も全力で施術します。
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かつての一時的な腰痛は体を休めていると何となく治っていた。
放っておいても治らない腰痛になってもたいてい3〜4回行くと、
だんだん気にならなくなり、忘れてしまっていた。
そうなると調子のいいことに、
自分がかつて腰痛に苦しんだという記憶もなくなる。
ところが何の前触れもなく数年前(もしくは数ヶ月前)に始まった今回の腰痛は、
いつもとちがった。
それまでは背骨の両脇の「筋肉」が痛かったのだが、
差し込むような痛みが腰の中心に来た。
剝きだしの神経を金属でこすられているような、
ひどく不快な感触を伴う痛みだった。
今までのように整体に3〜4回行っても
さっぱりよくならない。
近所の整形外科に行って診てもらったが、
「医学的な異常は見当たらない」とのことだった。
以来、いろいろな治療を試してきた。
整骨院で電気や温熱、骨盤矯正などの保存療法を受け、
あちこちの腰痛専門を歌う整体院に行った。
「名人」「ゴッドハンド」と紹介された先生に診てもらったこともあれば、
知人に強引に勧められてお祓いに行ったこともあった。
腰痛に良いというマットレスや
様々な腰痛改善グッズも買って試した。
最初数日は「あっ、もしかしたら良いかも」と思ったものの
結局どれも根本からは解決しなかった。
毎朝、腰の痛みで目が覚める。
「いたたたたたたた」と呻き、
できの悪いロボットのように起きあがる日々。
洗面所で顔を洗うときもズキッと来そうになっていた。
長時間座っていたり、
ただ立っていたり、
ぶらぶら歩いたりするのも辛い。
電車で立っているとか、
買い物などをしていると、
たちどころに腰から背骨にかけていても立ってもいられない痛みに襲われた。
頭の中ではいつも「腰痛」であった。
かつては「ここに腰がある」なんていう意識すらなく生きていたというのに…。
「もう一度昔の自分に戻りたい」
というと、さぞかし昔の自分は凄かったかのようだが…。
そう、昔の私は凄かった。
腰が痛くて目が覚めるなんてこともなかったし、
どんなポーズでも恐怖感なくチャレンジたのだ。
少なくとも普通の人間に出来ることなら
何でも出来た。
と、嘆いていた方も、諦めずに続けた当院の鍼施術により、
ご自身の前向きな姿勢も相まって
今ではゴルフ三昧の絶好調人生だそうであります。
3ヶ月以上続く慢性腰痛で、
やりたいことが存分に出来ない生活からの脱却。
次は、あなたの番です。
※1つの事例であり、効果には個人差があり効果を保証するものではありません。
日本整形外科学会によれば、
腰痛全体の85%は、
骨や神経に明確な損傷が認められない
「非特異性腰痛」に分類されます。
MRIにも映らない。
手術でも切れない。
湿布では届かない。
そういう痛みを、
あなたは長年抱えてきたのではないでしょうか。
「どこへ行っても治らなかった」
と言いわれ来院される方の多くは、
身体だけでなく、心も疲れ果てています。
そしてその痛みの正体を、
真に整理・納得できることがないまま、
ただ痛みに耐えてきた方を多く診てきました。
それが、私が書かずにいられなかった理由であります。
当院にお越しの方にしか伝えられないことがあります。
しかし当院に来れなくても本を読むことで、
知ることで、希望を持つことができれば…
言葉には鍼とは別の力があると信じます。
腰痛に悩む一人でも多くの方が、
自分の身体を理解し、
より良い人生を取り戻すために、
読んで治す腰痛。
よろしければ是非お読み下さい。